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アメリカのハーレーをヨーロッパ風にカスタムしてみよう

本場アメリカのハーレー

ハーレーと言えばアメリカを代表するバイクであり、オーナーの中にはアメリカらしさを強調するカスタムを施す人が多くなっています。
しかし一方でカスタムが画一化しやすいため、個性的な仕上がりを求めたにも関わらず、ありふれたバイクになってしまう場合などもあるようです。
他のバイクとは違う自分だけのハーレーに仕上げたい人は、ヨーロッパ風のカスタムに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ハーレーをヨーロッパ風に仕上げたい場合には、まずはローダウン(車高を下げること)から始めてみましょう。ハーレーのカスタムパーツとしてローダウンに対応するサスペンションキットが発売されていますし、インチダウン(タイヤの口径を小さくすること)と合わせることでさらに車高を下げることができます。
車高を下げることには足つき性を高めて操作性を向上させるメリットがありますので、車体の取り回しに苦労している人にもおすすめのカスタム手法だといえるでしょう。

さらにハンドルを交換することで、ハーレー特有のゆったりとした着座姿勢をレーシーな前傾姿勢に変更することができます。アップライトなスタイルの純正ハンドルを、フロントフォーク直付のセパレートハンドルに変更する手法が人気です。ハンドルの幅は狭いものを選ぶことで、よりヨーロッパ風の雰囲気に仕上げることができます。その他のカスタムの手法としては、タンクやシートなどのパーツを交換する方法がおすすめです。
ハーレーは丸みを帯びたタンクやクッションの効いた厚みのあるシートなどが特徴となっていますので、これを角ばったタイプのタンクや薄型のシートと交換することで、他にはない個性的なハーレーを演出することができます。