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クラッチケーブルやオイルホースをブラックからステンレスに変更する

ステンレス

クラッチケーブルやオイルホースといえば、元々のブラックカラーをイメージする人も多いかもしれません。
ハーレーライダーの中には、そんなクラッチケーブルやオイルホースをステンレスにカスタムするケースも多くあります。ステンレスにすることで、見た目がカッコ良くなる上に、耐久性や操作性の向上が見込めることがメリットといえるでしょう。クラッチケーブルやオイルホースはいずれも、ハーレーの安全走行にとって重要なパーツであるため、カスタムする際には代替品の品質や精度などを十分に考慮することが大切です。
とりわけ、ハンドル周りのパーツであるクラッチケーブルは、丁度良い長さのものを見つけなければなりません。

クラッチケーブルもオイルホースも、突然切れることが少なくありません。そんな経験をしたことがあるライダーもいるのではないでしょうか。一概にはいえませんが、ケーブルやホースが切れる原因は主に劣化です。時間の経過とともに徐々に傷んでいくのも特徴。そのため、ライダーは日々の点検時はもとより、定期的にメンテナンスを行うことが求められます。クラッチケーブルやオイルホースが切断する前に手当しておかなければなりません。これらのパーツについてはネット通販やカスタムショップ、ディーラーなどで容易に入手可能。
素人でも簡単にカスタムできるパーツのため、自分自身で交換するのもおすすめです。ブラックからステンレスにすることで、ドレスアップ効果に加えて、パフォーマンス向上にもつながります。