トップイメージハーレーダビッドソン

ハーレーを暴風雨から守りましょう

赤いハーレー

ハーレーはデザインが繊細にできており、塗装も美しさが追求されています。そのため、強風に煽られて倒れると損傷してしまう可能性があるだけでなく、塗装が剥げたりパーツが壊れたりなどして、せっかくの美しさが損なわれる可能性があります。
水にも耐性が十分というわけではなく、塗装が水に塗れることで錆などが発生するリスクも考えられます。いずれにせよ、雨と風が一度に来る暴風雨からは、しっかりとハーレーを守りましょう。

ハーレーを暴風雨から守るためには、カバーをかけておくだけでは不十分です。ガレージなど暴風雨を避けることができる建物に、しっかりと保管してください。保管する際は、揺れや隙間風で倒れることがないように、しっかりと固定しておきましょう。万が一を考えて、防水カバーもかけておいた方が良さそうです
。 バイクテントを設置している場合は、バイクテントの補修や固定が必要です。バイクテントは軽くできていて、風に煽られて転倒することも少なくありません。重しを使って、しっかりと骨組みを支えておきましょう。さらに、テントの隙間から雨漏りがしても大丈夫なように、二重の防水対策をしておくこともおすすめします。もちろん、ハーレー自体が転倒しないように、しっかりと固定しておいてください。

万が一濡れてしまった場合は、傷を確認した上で十分に乾かして、専用のクリーナーでメンテナンスをしましょう。特にメッキ加工をしている場合は、水分で曇ってしまっている可能性があります。その場合は雨水を洗い流して乾かした上で、クリーナーで優しく磨いてください。繊細なハーレーはできるだけ早い対策とメンテナンスによって、美しさを保つことができます。