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ハーレーに荷物を積むならシーシーバーが便利な理由

ハーレーダビッドソンと女性

バイク移動でネックになるのが「荷物の積載」です。
車と比べるとバイクは荷物の積載量に限界があります。しかしハーレーに乗るならバイク移動のデメリットをカッコよく解消したいものです。そのような時に便利なパーツである「シーシーバー」を紹介します。

シーシーバーの役割には大きく2つあります。1つ目は荷物積載の補助です。シーシーバーに直接荷物をくくり付けたり、専用のリアキャリアの取り付け補助具にもなります。2つ目は同乗者の背もたれの役割です。これにより同乗者の乗り心地が格段に向上し、長時間のタンデム走行もストレスが軽減されます。シーシーバーには「固定式」と「着脱式」があります。
着脱式を選択すれば不要な時には取り外せるので、シーンに応じて使い分けが可能です。

シーシーバーは英語で「Sissy bar」と表記され、Sissyには「臆病者」という意味があります。”背もたれがないとバイクに乗れない”という解釈からSissyという名称が付けられたようです。
小馬鹿にしたような名前にもかかわらずハーレー乗りの間で広く親しまれている所がシーシーバーの便利さを物語っています。もちろん現代では”シーシーバー=臆病者”というイメージを抱く人はほとんどおらず、あくまでバイクパーツのひとつとして市民権を得ており、ネガティブな名称は単なる名残りに過ぎません。様々なデザインバリエーションがあり、むしろ愛車のヴィジュアルを向上させるパーツでもあります。

冒頭でもお伝えしたバイクのデメリットは、バイク乗りにとっては些細なものです。しかし、この些細なストレスを解消出来ればツーリングがより楽しくなります。ハーレーにカッコよく乗るなら、これらの些細な問題もカッコよく解消してハーレーライフをよりエンジョイしましょう!